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    娑婆駄場苦楽舞
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    戯言113 TVⅢ

    またTVの話しになるが、

    満天青空レストランだ。

    これは最初、なんだか宮川を見た時、

    なんだーこいつー、とあまりいい印象はなかった。

    それは、いつもかけているメガネに原因があった。

    次第に宮川の良さに気が付く。

    あの軽さ、あの軽快さ、あの自然さ、あのナチュラルさ、

    あのバカさ加減、あのアホ加減、あのいい加減さ、

    そこがいいのだ。ま、舞台を降りてもあのままだろう。

    見ていて楽だ。

    昨日も、牛肉を食って、"なにこれ、うまっ"と言っていた。

    牛でしょー。

    気晴らしのTVであるが、こーゆーひとが出ていないと、

    気晴らしにならない。TVも。

    三村も同じで、あいつも楽なやつだ。

    飛んでる、飛ばしてる、飛ばし過ぎかも知れない。

    ある人から見れば。

    さすが芸人だと思う。

    媚びないところに彼らの良さがある。

    (敬称略)






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    戯言114 リハⅡ

    昨日は、大変お日柄もよろしく、第2回目のリハが完了。

    たいへんよくできました  💮

    次回、11月〇〇日、レコの予定。

    宴は、それはそれは、安いお店で、それはそれは、盛り上がった。

    それはそれは。

    それこそ戯れ、戯言であった。

    まだまだ外は明るかったので、

    お店は、選択の余地なし。

    お店も、恒例、第2回目となった。

    小生、その後もボルテージ下がらず、

    ハシゴとなってしまった。

    まだまだ昨日の余韻、や、酔い、抜けきらず・・・

    フワフワと雲のままだ。

    や、フラフラの雲だ。

    いわし雲。

    なんだか文章もふらふらのようだ。

    2013102711.jpg

    このピクチャーを見る限り、まだ乾杯前と推測できる。

    しらふ、これでは、盛り上がり、まったく伝わらず・・・

    カメラマンの失態・・・

    (カメラマン:お店のおねーちゃん)

    いやいや失態とは、失言、失礼、どうもありがとう。

    4時間のリハのあと、すぐ、みなさんお疲れのご様子。

    その少しあと、若干1名、

    安めのハイオク注入後、いくらか変身
    2013102761.jpg


    これ、変身というより、どっか行っっちゃってる感じ・・・


    また寄せてもらうわ







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    戯言115 晴天

    こんな早朝から、

    それはそれは、美味しい、一流シェフの作った料理を、

    堪能できるとは、有り難い。

    さすがだ。

    さすがとしか言いようがない。

    文句のつけようがない。

    非の打ち所がない。

    どうしたことだろう。

    素晴らしい。

    ワンダフル。アメージング。グレート。

    その料理は、あっと言う間に、なくなってしまった。

    黄色の濃いめの色。少し茶色がかったとでも言おうか。

    その黄色らしきものの中には、何かいろいろとアレンジされたものが、確か入っていたと思う。

    それを分析している余裕など、まったくなかった。

    濃度は、かなり濃く、とろみがつけられていた。

    その中には、たぶん白であったろう、若干長め、太めの、

    小麦粉とソルトで作られたであろう物体が、多数確認できた。

    それは、すでに黄色の粘性の液体に絡みつかれ、その白さを失ってしまっていたのであろう。

    気が付くと、元は白であったろう物体も粘性の黄色のような液体もすべてが消えていた。

    時間にして、7~8分ほどであったか。

    前日、いや、当日のアルコールがかなり残っており、

    分析、解明できる状態ではなかった。

    この物体には、おー、なんと驚くべきことに、

    外側のラベルに何やらいろいろと書かれているではないか。

    おっと、またも驚きである。

    新発売というシールというのか、ステッカーというのか、

    色は赤色、形は丸のものが貼ってあるのが確認できた。

    ロゴもフィルムに印字されていた。

    7というオレンジと赤色の数字らしきものの中に、

    SEVEN という緑色のアルファベットが、食い込んでおり、

    7という数字らしきものの隣には、やはりこれも

    アルファベットであろう、i という小文字のようでありながらも、

    大文字のような存在感の緑色のロゴが印字されている。

    また、小さい字で、レンジでOK、その横にはびっくりマークが・・・

    名称、原材料名、内容量、消費期限、保存方法、製造者、熱量など、

    それはそれは、こと細かに書かれているではないか。

    小生は、この、すでに消えてしまった物体を、初めから、何であるか、

    わかっていたのであろうか。理解出来ていたのであろうか。

    まだまだ残るアルコールの影響によるものであろう、フラフラ感により、

    ただただ無意識と言っていいだろうタイピングによるものにより、

    今現在のタイピングは、従来のそのスピードよりもはるかに劣る感じは、否めない。

    本日も晴天なり






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    戯言116 パンク

    失敗した。

    昨日の素晴らしい演奏を録音しようと、

    ICレコーダーで録り、持ち帰り、聴いてみたところ、

    ボリュームの調整などまったく意識していなかったので、

    ピークレベルをとっくのとうに過ぎていた。

    オーバーレベルであった。

    すべてにディストーションがかかり、

    かなりのパンクBANDになってしまっていた。

    逆にパンクとして見たら、大成功ということだ。

    照島さんは、パンク好きなので、喜ぶかも知れない。

    古池や 蛙飛び込む 水の音 ぶち壊しては 再び壊し

    もうガチャガチャだ。

    酔いの調子悪さが、余計に加速度を増した。

    おでこあたりに付いている、

    調子度測定計が、これも見事なオーバーレベルになってしまった。

    針は、振り切っていた。

    それに追い打ちをかけるように、豆腐屋がまた・・・

    なんとか気持ちを落ち着けたいのである。

    滝にでも また打たれてみるか・・・。。

    雑念を取り去らねば・・・。。





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    戯言117 皆目

    昨日、

    電車の中と外で酔っ払い同志の大ゲンカ手前の

    ところに出くわした。

    外のひとが窓を叩き、中のひとは、このヤローと

    外へ降りようとしていた。

    小生は、すかさずその人の手を取り、

    外へ出さないようにした。

    小生も呑んでいたとはいえ、我ながら、成長したものだと思えた。

    その人らは、小生よりとうに上の人であった。

    見たところ、一回りは上であった。

    そんな人の手を摑まえて、まあまあとなだめるようなことを

    したなんて、自分でも驚いたことであった。

    普通、知らない人のケンカに首を突っ込むようなことは、

    ほとんどの人はしない。

    とばっちりを食うおそれがあるからだ。

    対岸の火事である。

    これは、たぶん、成長と見ていいだろう。

    しらふだったら、どうしていたかは、皆目見当が付かない。








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    戯言118 古物

    女房と畳は、新しい方が良いと言うが、

    電化製品も、新しい方が良い。

    エフェクター、アンプというものも、

    古いのはガリっちゃって、使い物にならない。

    ただ、定期的に使ってたものは、古くても、調子良いのだ。

    中を開けてエアダスターかなんかを使えば、

    大丈夫かどうか、今度知り合いの楽器屋さんに

    聞いてみようと思う。

    ビンテージものは、それなりのメンテナンスが必要である。

    樹脂系部分などは、劣化が進む。

    日光を浴び続けたり、海風に当たり続けるというのも、

    段々と使い物にならなくなっていく。

    パキパキになっちゃったりして、手ですぐ割れてしまう。

    あれもホント始末に悪い。

    この前も、小っちゃく割れたものを片付けるのに大変苦労した。

    頭も身体も物も柔軟性が大事だ。

    古いモノでも、磨きをかけてやれば、新しいモノに負けない。

    ようにしたいものだ。

    意味深か。。

    意味浅か。。







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    戯言119 小島

    めっきり寒くなった。

    急に冬に近づいた感じだ。

    東北以北は、すでに冬支度をしているだろう。

    これから日増しに寒さが身にしみてくる。

    懐の寒さ、それは、夏であろうと寒い人は寒い。

    小生もご多分にもれず。。

    自動車取得税が廃止になるらしい。

    減税と思いきや、軽自動車税が上がる。

    昔も物品税が廃止になった。

    そしたら消費税だ。

    懐の寒い人には、どっちにしたって痛手だ。

    発泡酒も同じで、ビール会社が研究に研究を重ね、

    コストを抑え開発して、低価格を実現しても、

    売れるとすぐ税金をかけてくる。

    減税はない。増税ばかりだ。

    目先を変えただけだ。

    まったく調子がいい。

    国の調子の良さは、小島よしおに引けを取らない。

    いやいや、小島よしおをとっくに通り越してる。

    小島よしおー、

    国なんかに負けてちゃダメだ。

    もっと国に対抗しないとダメだ。

    休んでる暇はない。

    もっともっと調子こかないと、全然話しにならん。

    もっともっとキレて、もっともっと調子こいて、

    もっともっとバカをやって、もっともっとバカになって、

    救急車を呼ぶくらいじゃないと・・・。。

    (敬称略)








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    戯言120 逆

    音楽を語ろう。

    いやー、音楽を言葉で語るというのも、

    難しい。

    音を言葉に・・・

    ブーンブーン、チャラチャラ、ドッカーン、シャラシャラ、

    ゴゴゴゴ、ゲコゲコ、リンリン、グーグー、チャンチャン、

    シュワシュワ、ガキガキ、キーン、ピロピロ、

    キリない。そーじゃない。そういうことじゃない。

    そーだ、音が楽しい、ということ。

    楽しいということが、大事。

    つまらない音楽というのは、ない。

    つまらなければ、すでに音楽じゃない。

    音詰まり、音詰というかどうかは、わからん。

    楽しいとは、心が躍る、満ち足りているということ。

    愉快、痛快、笑える、

    んー、国語学者じゃない。そーじゃない。

    娯楽ということになるのか。遊びということになるのか。

    音楽でメシを食うというのは、遊びが仕事ということか。

    それは、いーねー、

    お仕事、何されているんですか? あ、遊びです。

    えっ!? 遊びですか? あー、そーそー、遊びです。

    遊びは仕事になりますか? んー、たぶん・・・、それなりに・・・。

    仕事と遊びは、逆でしょー!? いや、それが、どーゆー訳か・・・、私にも・・・。

    珍しい人ですねー、あなたも・・・、そんなことゆー人、初めてですわー。

    あー、そー言われましても・・・、どー答えたらいいもんだか、ちょっと・・・。

    どっか、頭でもぶつけました? いえ、別に・・・。

    ちょっと診てもらった方が良さそうですねー。 え、何をですか?

    いや、こっちの方。 あ、こっち!? あ、たぶん大丈夫だと思いますが。

    いやいや、ご自分では、お分かりになっていない。

    いやいや、自分のことは、自分が一番わかっていますから・・・。

    いやいや、そーゆー人ほど、危ないんですよ。

    あー、そんなもんですかねー・・・。

    そりゃそーですよ。そんなもんですよ・・・。

    いやー、自分でも、何が何だか、わからなくなってきました。

    でしょー、ほら、全然わかってない、ご自分のことが・・・。

    そー言われれば、確かに・・・。

    善は急げ、早く診てもらった方が・・・、手遅れになる前に・・・、ほら。

    んー、でも、ちょっと、気が重いですねー・・・。

    その、気の重さがダメなんですよ、もっと軽くならないと・・・。

    いやー、自分では軽いと思っていたんですが・・・。

    いやいや、自分で軽いと思っている人ほど、実は、逆なんですよ。

    あ、逆ですか? お見受けしたところ、逆ですねー。

    逆?逆ねー・・・。 そー、みんなそーですよ。みんな逆なんですよ。

    ということは・・・、あれ!? 何が逆だかもわからなくなってきました。

    いや、すべてが逆ということでしょー。。

    あ、すべてが逆なんですねー?

    すべてが逆? 私も逆。あなたも逆。天は地。空は海。北は南。西は東。

    光は影。白は黒。黒は白。

    色即是空。空即是色。

    結局、これになるんですかねー。