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    娑婆駄場苦楽舞
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    戯言441 ちんまり

    2013年の垢をざっと落とした。

    寺のよくあるすす払いのようなもんだ。

    きっちりやってもキリがないからざっと形だけでも仕方ない。

    なんといっても、年末は、ベートーヴェンの第九だ。

    演奏時間は、全楽章で70分くらいらしい。

    なんといっても、年末は、ベートーヴェンの第九だろうが、

    それほど聴いたこともなく歌ったこともない。

    さわりの部分をなんとなく聴いている程度だ。

    それでベートーヴェンを語ったりしたら、怒なられる。

    であるので、語らず。よっぽどサブちゃんのまつりの方が、

    多く聴いているし歌っている。

    渋谷あたりに出かけているひともだいぶいるだろうし、

    今日は、電車は終日運転だろう。

    年が明ける前から出かけて、早速初詣というひとも多い。

    取り分け小生は、サブちゃんのまつりでも見て、

    そばをといきたいところだが、忘れた。

    忘れちゃうくらいだから、それほどこだわらず。

    刻々と時間は過ぎていく。

    来年に向けて抱負でも言えば、

    ライブを数回は行いたい。

    そして新たにCD制作をあと2枚ほど。

    ブログも、そこそこ継続。

    大した抱負でもなく、ちんまりとしたものだ。






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    戯言442 大晦日のご挨拶

    バカばっかり言って参りましたが、

    ついに、2013年も幕を閉じる時が来てしまいました。

    来年こそは、心機一転、考えも新たに、

    更なるバカになろうかと、ひとしおに感じております。

    何故だかに感慨深いものがあります。

    それは、皆様とブログを通じて、お会い出来たことです。

    いや、お会いは出来てませんが。

    こちらからは、見える筈もなく、どちらのどのようなお方かは、

    存知上げませんが、

    たびたびのご愛読に感謝致し、

    更なるご愛顧、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

    来年も、皆様にとって佳き年となりますよう、

    心からお祈りを致しております。

    SHAVADAVA CLUBlog 読者様

                              2013年12月31日

                              SHAVADAVA CLUB 一同






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    戯言443 新年のご挨拶

    あけましておめでとうございます

    ついに2014年の幕が開きました。

    今年こそは、心機一転、考えも新たに、

    更なるバカになろうかと、ひとしおに感じております。

    上には上がございまして、なかなか上は高いものです。

    上を向いて歩こう

    涙がこぼれないように

    上を向いて歩こう

    にじんだ星を数えて

    幸せは雲の上に

    幸せは空の上に

    悲しみは星の影に

    悲しみは月の影に

    泣きながらでも歩こう

    一歩ずつ歩こう

    幸せは歩いて来ない

    だから歩いてゆくんだね

    一日一歩三日で三歩

    三歩進んで二歩下がる

    人生はワンツーパンチ

    汗かきべそかき歩こうよ

    あなたの付けた足跡にゃ

    きれいな花が咲くでしょう

    腕を振って足を上げて

    ワンツーワンツー

    休まないで歩け

    休まないぜーーー

    人生はワンツーパンチだーーー

    ヒヒーンッ

    皆様にとって、佳き年になりますよう、

    心からお祈り致しております。

    どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

    SHAVADAVA CLUBlog 読者様

                         2014年1月1日 甲午のとし

                         SHAVADAVA CLUB 一同



    永六輔氏歌詞拝借

    星野哲郎氏歌詞拝借








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    戯言444 歌心

    いくらニッポンが平和とはいえ、それ、流行ってんだー。

    あ然。

    下手をしてしまって、世界進出だって。

    どうかしてるぜ。

    年末くらい、いい歌唄えよー。

    作った方には申し訳ないけど。

    もっと、まともな司会者にした方がいいんじゃないの。

    ニュース番組やってたから、Sが一番うまいなー。

    歌詞にも、苦労は見え隠れしてはいるものの。

    あまちゃんは、やはりあまちゃんだった。

    巨大衣装のあのひと出ないんだー。

    ひとが変わっていた。

    10m近く高いところから歌っていた。

    それほど盛り上がらず。

    頭違うじゃん。

    誰これ?

    普通アップになるのに、まったくならず。

    誰これ?

    強くこの世は生きてない気がした。

    誰これ?

    占ってよ。

    want need love

    芸能界を去る訳でもなく、そんなヘビーじゃなかった。

    Fもそんなにいいかい?

    首をかしげるばかりだ。

    Joy Joy は、いらねーなー。

    自分だけの今日にしろ。

    サブちゃん去年で終わりかー。

    さみしいなー。

    蛍の光。

    幼稚園の頃を思い出す。

    幼稚園の卒園式で蛍の光が流れて、

    付き添いの父親に、

    この曲泣けるねー。

    と言ったのを思い出した。

    何故にそのことを覚えているかというと、

    父親が母親にそのことを言っているのをそばで、

    聞いていて、笑われていたからだ。

    自分で言ったことと、2重に覚えているのだ。

    わずか5~6才にして、

    歌心をわかる子供だったのであった。

    (なんか前に書いた気がするなー)






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    戯言445 大根

    大根ってやつは、なんで旨いんだろう。

    おでん種の中で、1番人気は、大根だ。

    大根、たまご、ちくわぶ、こんにゃく、餅入り巾着、

    はんぺん、牛すじ、しらたき、厚揚げ、じゃがいも、

    がんもどき、豆腐、たこ、ちくわ、昆布、ロールキャベツ、

    さつま揚げ、つくね、つみれ、ごぼう巻・・・

    ざっと並べてみると、なんだか栄養には乏しい感じがする、

    具材が多い気がする。

    大根を煮る時には、米のとぎ汁で下茹でする。

    米のデンプンが大根のジアスターゼで分解されて、

    デンプンが糖分に変化して、ゆで汁が甘くなり、

    それが大根に浸み込んで、大根が甘くなる。

    それが旨いということになるらしい。

    苦味が消えるというのもあるらしい。

    なかなか奥が深い。

    面倒であれば別に下茹でをはしょっても、

    大根が好きであれば、別に問題は特にない。

    また面取りしたりもする。

    また、隠し包丁を入れたりもする。

    そのあたりもはしょって大丈夫だ。

    手をかければ、かけただけ上品に旨くなる。

    おでんなど、味の浸み込むタイミングがある。

    それは、70度で一番浸み込むらしい。

    であるので、ある程度煮えたら、火を止める。

    徐々に温度が下がり、60度ほどまで冷めたら、

    また火を付けて、沸騰させて、また火を止める。

    繰り返すことにより、味が浸み込むことになる。

    光熱費を考えるのであれば、

    いつまでも煮ることはしないで、

    沸騰、消す、沸騰、消すを繰り返せば、

    そのうち具材も煮える。

    ただ下手に温度が下がり、25度くらいだろうか、

    一番細菌が繁殖しやすい温度になるため、

    熱いのか、冷たいのかをはっきりさせた方がいい。

    たとえば、ストーブの上で、生半可に暖めるのは、良くない。

    一番傷みやすい。

    次回は、大阪漬けのお話。






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    戯言446 大根Ⅱ 

    大根ってやつは、なんで旨いんだろう。

    大阪漬けだ。

    大根の白い部分を細かく千切りにする。

    そして葉っぱ部分も細かく切り、塩漬けにする。

    ただこれだけ。

    難しいところは、塩加減だろう。

    塩が多すぎた場合は、水で塩抜きすればOK。

    少ない場合は、足せばOK。

    あとは、大根の刻み加減。

    これも、太過ぎると旨くない。

    つまのように細過ぎても旨くない。

    また塩は、天然の塩がいいだろう。

    微妙に塩加減を薄めにして、しょうゆをかけて、

    食べるのが好きなのだ。

    しょうゆは、味をまろやかにする。

    うま味もあるだろう。

    酒の当てには、七味をかける。

    たかが塩漬けだが、されど塩漬けなんだねー、これが。

    短時間で出来て、これほど旨いとは、恐れ入る。

    にわか調理師も奮闘したり、しなかったり、手を抜いたり。

    正月早々、大根話し。

    大根おろしも、これまた旨い。

    大根をおろしただけ。

    笑える。

    アレンジをすれば格段に上がる。

    傷みを抑えるため、レモン汁を混ぜるといいと聞いたことがある。

    本人は、混ぜたのを知っているが、知らないひとに食べさせると、

    これ、酸っぱいよー、腐ってるんじゃないの、って言われる。

    まー、正月なので、大根おろし餅なんかがいいだろう。

    しかしながら、小生は、あまり餅を食べない。

    もち米系もあまり食べない。

    好きなひとは、好きなのだろうが、食べないひとは、食べない。

    嫌いとまでは、いかないが、食べない方が多い。

    ということで、大根の葉っぱも恐ろしく旨いのは何故だろう。

    話し、バラバラ。





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    戯言447 大根Ⅲ 

    ロックメタルで大根はねーだろー。

    別にかまへんわ。

    でも普通は、大根は出て来ないだろー。

    んー、普通じゃないかもね。

    普通じゃないわ。それは、間違いないね。

    早い話し、ロックメタルじゃない訳。

    ただ、何故か、繋がっているかも知れん。

    大根好きのロッカーがいたって、悪くはない。

    ロッカーってほどでもなくて。

    ただの大根好きのオヤジ。

    別に大根ばっかり食ってる訳でもなくて。

    大根ばっかり食ってたら、ジアスターゼで分解されちゃう。

    危ない危ない危ないとこだった。

    ピーマン好きなの。ホントは。

    それ聞いた。

    あ、そー。

    ピーマンの天ぷら好きなんでしょー。

    あ、そーそー。なんでわかったー?

    聞いた。

    言ったっけー!?

    もー、5回ほど。

    でも、野菜ばっかり食ってる訳でもなくて。

    ただ農薬の入った冷凍はちょっと。

    たまに変な味するのある。

    何食わされてるのか、わかったもんじゃない。

    加工されると余計わからん。

    そー、音楽も一緒。

    あまりに装飾されてると、つまらん。

    そーそー、そのままがいい。

    そっちの方が、ワイルドでいい。

    そー、大根丸かじりするみたいなワイルドさ。

    また大根かい。






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    戯言448 実感

    大根ってやつは、何故に大根と書くのか。

    大きい根っこ。確かに大きい根っこだ。

    だから大根なのね。

    でも、小っちゃいのもある。

    あれも大根。小根とは言わない。

    もう大根から離れたらー。

    そーなの。大根に頭を占領された。

    じゃー、次は人参。

    あれ、あんまり好きじゃない。

    色はきれいだけど、あんまり。

    小学校の給食で、人参の甘く煮たやつ。

    あれ、不味い。

    何これって感じ。

    未だにダメ。

    なますなんかで、ごまかされているのはいいけど。

    食べてもいいけど、なくても。

    ゴボウは旨い。

    ゴボウの天ぷらとか、叩きゴボウみたいなやつ。

    あれ、土から出して、これ、食えるの?って感じ。

    それが意外にも独特の風味があって、意外。

    意外は、意外にいっぱいあって。

    たことか。気持ち悪ー。旨い。意外。

    めごち。ぬるぬる。ゲ。旨い。意外。

    なまこ。キモ。あ、このコリコリ感。それだけ。

    このあたりは、まだ普通で。

    テレビでピラニア食ってた。

    虫も食ってた。

    昔、学園祭の出店で、ヘビの串を売っていた。

    焼き鳥の間にヘビを混ぜて、誰かに食わした。

    何ヘビか知らんが、固いの。

    だいぶ大根から離れたものの、

    何の話しだか、わからんくなった。

    正月の実感あまりなし。





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    戯言449 苦み

    取り留めもなく書く。

    これが徒然草ならぬ、ずれ草のいいところ。

    取り留めがあってはいけない。

    なんの縛りもない。

    なんの強制もない。

    適当な感覚。

    ラフに。フランクに。アバウトに。

    肩肘じの張らない。

    肩肘じダラダラ。

    いーじゃん別に。お巡りさんじゃないんだから。

    自衛隊員じゃないんだから。政治家じゃないんだから。

    消防隊員じゃないんだから。

    ただのオヤジ。これより仕方ない。何を今更。

    どーってことない。

    自分で納得。他人は他人。

    好き好き。勝手のカラス。

    勝手気まま。気ままのポンポコリン。

    ピーヒャラピーヒャラ。

    テンツクテンツクツクツクボウシ。

    ドンドンヒャララドンヒャララ。

    ヒュールリーヒュールリーララー。

    聞き分けのない女だった。

    知らんわ。

    勝手知ったる他人の家。

    勝手なやっちゃー。

    知らんわ。

    切ろうと思ってた。

    知らんわ。

    どーにもこーにもしょうがない。

    仕方がないから、風呂でも入るかまだいいか。

    あまりの寒さで血行も悪い。

    どーも正月らしくない。

    年々正月らしさがなくなる気がする。

    なんでやろ。

    餅食わないからかなー。

    みかん食わないからかなー。

    数枚の年賀状が届いても。

    正月らしさを感じない。

    正月ってやつは、正月を演出しないと正月らしさは出ない。

    演出ってーのは、大事なことかも知れん。

    行き過ぎた演出は鼻持ちならない。

    程度をわきまえた演出が大事。

    ん万円のおせちを揃えなくてもいいのだ。

    だいたい、あれは、甘い。甘すぎる。

    今や微糖の時代。時代にそぐわない。

    苦み走った小生には、とても似合わない。

    今年は、さらに苦み走ることにしよう。






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    戯言450 元気Ⅲ 

    ドカドカ行く。

    モーツァルトに負けないように。

    戯言で太刀打ちするなら、100万くらい書かないとダメだろう。

    あ~まだまだや。やぱちと無理。

    並じゃない。茨の道だ。

    茨は慣れっこ。の筈だったが、なかなかに茨の道も大変。

    大変なのが茨の道。

    ♬ 私は~茨の~道を~ひたーすらに~どこまでも~どこまでも~歩き~つづける~

    ソラド│ミ~ミミミ│レ~ミレ│ド~↓ララーララ│ソ~│↑ソソソソソ~ミソ│ラララ~ミレ│ド~ラドレ│ド~

    C-Dm-Am-G7-C-Am-F-C

    4拍子

    こりゃ売れんわ。

    あのね、もー、2014年なんだからさー、成長戦略の年なんだからさー、お願いしますよー。

    この歌じゃー、マイナス成長。

    だめだこりゃ。

    成長戦略の波に乗らないといけんわ。

    乗れるかな~。

    乗るのよ。しがみついてでも。

    この歌でー?

    いやいや、この歌はナシよ。

    んじゃー、どの歌にする?

    もっと元気の出る歌。

    そー元気が大事やな。