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    娑婆駄場苦楽舞
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    戯言481 人情

    何で逃げたんだー?

    だって追いかけてくるからじゃねーか。

    追えば逃げる

    逃げれば追う

    そんなもんだ。

    それが人情ってやつでして。

    盗撮ってやつも、

    隠してあるから撮りたくなる。

    隠してなければ、なんだーってことに。

    スカートの中を後ろから狙うってーのは、

    卑劣な感じだけど。

    よくテレビでも、海で盗撮しているってーのを、

    やっている。

    水着を着た子を撮っている。

    しかし、あれはいいんじゃないかと思う。

    だって、そのまま見える姿を撮っている訳だから。

    今何やってたー?

    なんて咎められる筋合いはない。

    カラスの勝手だ。

    あんたこそ高圧的なモノの言い方しやがって。

    って、なんか小生がそー言われたみたいになっちゃって。

    取り締まる方も、そんなに偉そうにすることはない。

    あんたらだって、ただの人間だ。人間だもの。

    人情ってやつは、そんなもの。








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    戯言482 これから

    あー、それ言っちゃったー。

    ハーブ店の摘発で、

    違法だとは思わなかった。

    店主も使っているのかの質問に、

    だって、おかしくなって営業出来ないから~

    って、言っちゃったー。

    墓穴を掘っちゃったのね。

    あれっ、今なんて言ったー?

    あれっ、あれあれあれーっ。いや、その~。

    およよっ。

    ま、使ったことないんやけど、

    やっぱ、おかしくなっちゃうのかなー。

    タミフルも、飛び下りちゃうみたいの、あったよねー。

    薬も過ぎれば毒となる。

    薬ってーモノも、基本は、植物が多いんだよねー。

    鉱物、菌類ってのもあるみたいやけど。

    植物って凄いよなー。

    ニンニク、生姜、唐辛子あたりも、凄いもんなー。

    ブートジョロキアなんか半端ないんやろ。

    触るとかぶれるモノとか。

    下手すると、死んじゃうモノもあるらしいから。

    キノコなんかも凄いし。

    毎年、キノコ食べて死んじゃうひともいるらしいし。

    今の東京は、アスファルトで固めてあるけど。

    小生の小さい頃は、まだまだ土の部分を多く、

    って、今でも小さいんやけんどもー。

    そーゆー感じだと、外で遊んで、変な植物触って、

    かぶれたりとか、あったような気もするし、

    気を付けないと、危ないねー。

    昔の東京というか、家でも、よく、つららなんかも見たし、

    今、つらら出来てるうちなんか見たことないよ。

    昔の東京は、寒かったんだなー。

    冷蔵庫なんか氷入れるやつ使ってたからねー。

    風呂は薪に石炭とかで、井戸なんかもあったよー。

    って、あんまり言うと、年バレちゃうなー。

    まだまだ少年の心を持った青年なんやけど。

    まだまだの若輩者でございます。

    これからこれから・・・。






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    戯言483 自己防衛

    しかし才能あるんとちゃう。

    ポスター、センスあるわー。

    って自画自賛。

    何やらせても上手いのよー。

    って自画自賛。

    その割にギターが上手くならんて、

    どーゆーことっ!?

    何年弾いても、それほど・・・。

    そんで、ある時、ひらめいたというか、悟った。

    いいとこに、一発、ギャーンで、いいじゃんって。

    リードギターは、チーフにお任せして、

    小生は、ギャーンて。

    悟りのギャーンなのよ。

    それは、そんじょそこらのやつに出来るギャーンじゃないの。

    って、自分を自分でなだめるの。

    年いくと、どーも自分を可愛がってしまって。

    いい子いい子。偉い偉い。サイコーサイコー。よく頑張ったねー。

    だって、褒めてくれるひと、いないもん。

    そうやって、自分を守るのだ。

    自己防衛ってやつ。

    じゃなきゃ、なかなか生きていけんのよー。

    (なんかこれ、前にも書いたような気が・・・)

    (500も書くとこのようなことが・・・)

    (ダブっていたら、堪忍してや~)








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    戯言484 他力本願

    冬来たりなば春遠からじ

    春は近いぜよ。

    それにしても、随分と遅い春やな~

    それにしても、随分と長い冬やったな~

    ってまだ、春来とらんで。

    春って、60分の1くらいとちゃうかー。

    皆さんは、そーでもないでしょうけど~

    あっしは、まだまだ冬のど真ん中でっせー。

    待ち遠しい春。

    早くしてもらわんとねー。

    なんだかなー。これがまたねー。

    にっちもさっちもねー。どーにもねー。

    ブルドッグかいな。

    黙れ、うるさいぞお前ら

    泣くな、悲しみに負けるな

    こらえきれずに泣き出すのはヤセ犬だ

    ワォッ

    ホントだったら、年末あたりに、ドッカーンと

    来る筈だったのだがー。

    カスリもせずー。下ひと桁だけー。

    なんの春なんだか、わかったもんじゃない。

    春にも、いろいろあるようで。

    ま、そのうち、なんとかなるやろー。

    と言いながら、また思いながら、数十年が経過。

    あらら~

    なんとも。

    どーにもならんのが世の常。

    如何に耐えるかが大事なのだ。

    耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、

    益々のご繁栄をお祈り申し上げます。

    って、全然なんやけどー。

    なんとかしてちょうだい。

    他力本願。

    春はどこまで来てるのー。

    迷っているのかなー。

    (伊藤アキラ氏歌詞拝借)





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    戯言485 三つ子

    だからー。

    うざいってゆーの。

    もっとさー。

    サラッと出来ないもんかねー。

    よくそれで、今まで生きて来られたねー。

    世の中、わかってんだか、わかってないんだか。

    やっぱり、頭ってーのは、成績には関係ないようだ。

    まー、常識とやらを説明するほどのことまでは、したくない。

    天然記念物とでも言おうか。

    開いた口が塞がらないとでも言おうか。

    まったく珍しいにもほどがあるってもんだ。

    笑えて仕方がないよ。

    ったくバカだねー。

    馬鹿も休み休みにしといて。

    これが、小生にとっての楽しみのひとつなんだわ。

    ウフフッ。

    聞きたいでしょー。今度個別に教えてあげる。

    個別じゃないと、ちとまずいのよ~。

    知らぬが仏ってやつだぜ。

    相も変わらずなのには、驚くぜ。

    人間、そー変わるもんじゃないねー。

    三つ子の魂百までとは、よく言ったもんだ。







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    戯言486 うそうそ

    ヌハハハハーッ。

    まだ笑いが止まらんぜー。

    これが、いいんだか悪いんだか知らんけど。

    こーゆーのもあってもいいんでないかい。

    そりゃそーでしょー。

    ただただ固いばっかじゃしゃーない。

    しゃーないから、やっている訳であって。

    こーゆーのが、幅を利かせるようになったら、

    別路線にするしー。

    ひとと同じじゃおもろーないってもんだ。

    わては、昔からそーゆーとこあるんよ。

    だから、こんなんなってる訳で。

    クリエイター向きなんだわなー。

    って、またまた自画自賛。

    宇宙とは、創造やー。

    って、大きく出たねー。

    大きいことは、いいことだ。

    背が小っちゃい分、気持ちくらいは大きくいかんと。

    90cmしかないんやからー。

    って、うそうそ。もっともっと。

    もうちょいで、180やったんやけど。おしいなー。

    って、うそうそ。もっともっと。

    ま、せいぜい楽しんでや~。





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    戯言487 ウマ

    三つ子の魂百までとは、ホントよく言ったものだ。

    どういう性格にしろ、一長一短があるだろう。

    せっかちなひとは、反面スピーディ。

    行動の遅いひとは、反面落ち着きがある。

    小生は、どちらかというと、後者に入る。

    蛍光灯と、親からよく言われたものだ。

    よく意味がわからず、聞いたものだ。

    付くのが遅いという訳だ。

    ところが、今となっては、蛍光灯も付くのが断然早くなった。

    現在では、使うことが出来なくなった。

    その、のったりとした性格から、逆のひとを見ると、

    何故にそう落ち着きがないのかと疑問を持つ時がある。

    もっと、ゆっくり丁寧にやればいいのじゃないのかなーと。

    だけど、小生もそんなに、のそのそとやっている訳じゃない。

    仕事なども要領を掴めば、それはそれは早いのである。

    どちらかと言えば、キレるということも、早いかも知れない。

    今でこそ、落ち着いた感じはあるものの、

    やはり若い時は、カーッとなりやすいたちなのだ。

    これでも。

    しかしながら、そこにのったり性格が出没して、

    ブレーキがかかり、一呼吸置く。

    頭の回転は、かなり遅いかも知れない。

    特に、早口で言われると、消化まで時間がかかる。

    この言葉の早口というものも、性格からくるのであろう。

    たぶん早口のひとは、せっかちな性格だろう。

    昔、新聞輸送なる仕事をしていた時、

    ある販売店のやつが、やたらに早口だったのだ。

    小生は、荷台に上がり、新聞の束を後ろに投げる。

    目線は、新聞にいっているので、下を向いたまましゃべる。

    ~~なんですかー?と聞いてくるので、

    それについて、下を向いてまだ答えているにも関わらず、

    その販売店のひとは、

    じゃ、お疲れ様でしたー。と、もう後ろに引っ込んじゃった。

    あらら~

    まったくせっかちなひとだ。

    そいつは、今でも仲の良い20年越しの友人だ。

    遠方に引っ越してしまったので、なかなか会えないのが、

    少し寂しい。

    そいつとは、持ちつ持たれつの関係なのだ。

    意外にも友達というのは、性格が違う方が良いかも知れない。

    ひとつ言えることは、ウマが合うかどうかだろう。

    性格が違ってもウマが合うやつはいる。

    そうじゃなくてさー、もっとゆっくり丁寧にやった方が、

    いいんじゃねーのー。

    えっ!? 何っ!? なんだってー!?

    と、そいつにいつも言うのであった。







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    戯言488 壁

    ま、CDを発売したとしても、

    元を取るまでは、送料マイナス分を含めて、

    170枚は、売らないとダメだ。

    また言ってしまうが、何故に漁師カレンダー¥2.000-が、

    5.000部も売れるのか、腑に落ちない。

    別に漁師さんを目の敵にしている訳じゃあない。

    ただ、1年限りのカレンダーごときに、金を払うという現象が、

    理解出来ないだけだ。

    復興という観点からなのであろうが、

    それにしても、寄付なら別の手段で出来る。

    寄付しやすいということなのだろうか。

    もし、そーだとするなら、直接の方が、そのまま入るだろう。

    カレンダーとなれば、やはり業者側に当然金が回る。

    それも、業者さんを責める訳でもない。

    世の中、お金が回ることは、いいことなのだろうが、

    まー、ひとそれぞれで、別に文句がある訳でもないが、

    漁師カレンダー5.000部が、軽~く完売。そして増版。

    こっちは、100枚もいく~!?って程度。

    この格差、落差が、なんともなーと言いたいのだ。

    ここ数年は、プロでさえ、CDの売れ行きが芳しくないらしい。

    規制緩和、価格破壊などにより、外食産業を筆頭にとても厳しいだろうが、

    音楽業界も、ソートーに厳しい。あまりに安すぎる。

    ま、儲けようとしてやっている訳ではないので、

    ただ、次に繋げる資金としては、なんとかせめて元は取りたいとは思う。

    元が回収出来れば、次に繋がるのだ。

    たがが170枚、されど170枚の壁は、とても大きい。

    この大きな壁を乗り越えられるかどうかが、

    今後に多大な影響を与えるものとなるであろう。

    このテーマの授業は、今日は、ここまでにしておく。








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    戯言489 気分

    必要なければ、10円だって出さないと、

    チーフは言っていた。

    なるほどー。

    なかなかに、世の中は厳しい。

    でも、世の中は、必要性だけで出来ている訳ではない。

    小生は、Cタク時代、見かけたホームレスのひとが、

    ねこと一緒にいた。

    どうやら、ねこを飼っているようだった。

    そのあまりのけなげさに、コンビニで、

    弁当、煎餅、お茶を差し入れた。

    すぐに食べられるモノと、日持ちのするモノと、気を遣った。

    そのひとは、呆気にとられた感じで、それほど喜びもしないで、

    それを受け取った。

    これは、必要性はまったくない。

    情けは人の為ならずといったところだろうか。

    まー、CDを情けで買ってくれと言っている訳でもない。

    よく、ストリートライブなどで、帽子などを前に置いて、

    演奏する場合がある。

    ニッポン人は、あまりそーゆーことをやらない。

    昨年、リハの帰りに見かけたストリートミュージシャンがいた。

    その時は、メンバーと酒を呑んだ帰りということもあったのかは、

    わからないが、少し聴いていて、気分が良くなり、

    1.000円を渡した。

    いやー、こんないいですよー。と言ったが、

    まあまあまあと、少ないけどと渡した。

    気分が良くなれば、良くしてくれれば、金を払うのだ。

    ストリートでも、気分が良くならなければ、

    いくら酒に酔っていたからって、渡さない。

    それもこれも、対価は気分だけだ。

    例えば、ちょっとリッチな気分を味わうために、

    高いモノを食べたり、高い料金を払ったりということは、ある筈だ。

    気分というものは、ある程度は、金を払っても受け取れる

    ものであると思うのだ。






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    戯言490 ヒント

    まー、音楽ってやつも、

    基本は、気分だろう。

    聴いていて気分が良くなるということだろう。

    エネルギーをもらうとか、癒してくれるとか、

    爽やかな気分になるとか、元気になれるとか、

    そのような類のものだ。

    であるからして、

    釣りの時に頭に付けるライトで、

    夜トイレに行く節約家族なんかは、

    CDなんかは、言語道断だろう。

    だって、電気代まで節約しているくらいなんだから。

    パソコンだって、携帯だって言語道断だ。

    しかしながら、気分というやつは、

    ケッコー重要で、大事な要素ではないだろうか。

    世の中、生きていて、働いてメシ食って寝るというのだけじゃ、

    あまりに寂しい。

    じゃあどうするのか。

    それこそ、気分を良くすることをする。

    音楽を聴いたり、落語を見たり、競馬に行ったり、テレビを見たり、遊園地に行ったり、

    野球を見に行ったり、旅行に行ったり、温泉に浸かったり、釣りに行ったり、

    ダチと酒呑みに行ったり、絵を描いてみたり、本を読んだり、

    そんなこんながあって、初めて気分が良くなる。

    そういう余暇に金を使うことにより、

    人生が楽しくなる。

    人生とは、自分で何か行動を起こさないと、

    面白くならない。

    やくみつる氏のなんでも取っておくというのと一緒で、

    無駄なように見えても、意外とそこからヒントを

    得たりということが、あるのではないだろうか。