娑婆駄場苦楽舞
    御託956 ドッカーーーン

    実のところ、マジなところ、包み隠さず言うと、笑っちゃうかも知れないが、

    てか笑われちゃうかも知れないが、

    俺ってーのは仕事ってーのは、30とかのあちこちの職場を転々とやって来てんのよね。

    もー全部が全部を思い出せないぐらいで、特にどっちが先だかあとだかなんてーのは分からない訳よね。

    それでそんな事聞いて来たヤツが居たもんだから、そのよーに言った訳よね。

    そしたら、あ~~~僕とは全然違うなーーー、180度違うなーーー、

    僕は大学卒業してから今のところにずぅーっとですからーーー、なんて言ってて、

    えーーーっ!? マジかーーー。

    それはそれで驚きがあった訳やけど、考えてみたら、よくも飽きずにやって来れたなーーーなんてひとなんてーのも、

    案外それなりに多いんじゃねーかと思って、

    呼び込みというのかキャッチというのか、某駅前にたむろしてる方々なんてーのも、

    ありゃーーー、まだ居るよーーー、まだやってんのかーーー、ありゃーーーナゲーなーーー。

    俺の知ってる限りだけでも14年はやってるよーーー。

    それと高速バスの案内みたいなひともそーだし、その某駅前あたりを朝っぱらから黙々と掃除してる、

    おいちゃんなんてーのもそーなんだよ。 って言うのは、Cタクやってた時代に、

    その駅付け専門なところがあって、その駅あたりにはずいぶんと足を運んで居る訳だが、

    窓越しから街の様相を何気に見てる訳で、当時のホームレスらしきひとは顔を見掛けなくなったが、

    意外とこっちは顔を覚えて居るヤツもケッコー居たりするもので、

    こっちも土着的なところがあるもんだから、そー言えた義理でもないんだろーが、

    飽きずに懲りずにやってんのね。 まだやってるし、まだまだ続きそーな感じだし、

    骨を埋める覚悟かーーー、それはそれで大したもんだなーーーみたいな、

    こっちなんかは、やけに飽きっぽいのか、転々だからねーーー、その転々ってーのも、

    まーいろんな人間見て来て、それはそれでそれの良さなんてーのもあったりする訳で、

    ひとつのところに留まらない、流れ者っちゃー流れ者で、

    ある意味寅さん的流浪と言うか、風に任せて、風に決めてもらうみたいな、

    風ってーのも、いつだって違う訳で、その風の強さってーのは、微風だよね。

    そー遠くには行かない風だよね。 俺に吹く風は。

    大体そー遠くにもなかなか行けないもので、動けば動いただけ金も掛かって来るってもので、

    結局のところ、慎ましく暮らしてる訳よ。 だからって考え方まで小さくする事もないし、

    想像ってーのは無限大だからねーーー。

    そろそろ宇宙でメジャーデビューしてやるかなーーー。

    爆発だよ爆発ーーー。 ドッカーーーン。


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